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今日できたこと。

スポーツが好きです。新しいものが好きです。古いものが好きです。お酒が好きです。忘れることが得意です。ゴルフに熱心になりたいです。

恩師の言葉から

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雨の木曜日。午前中に病気療養中の恩師のお宅へお邪魔してまいりました。

定期的な治療と、リハビリ、トレーニングの日々をお過ごしで、少しほっそりされ、笑いながらお話していただきました。

自分の近況報告ということで、ここ最近の仕事の様子や、周囲の様子など短い時間でしたが、お話することが出来ました。

 

途中一言「お前も気をつけろよ」とおっしゃっていただいて。。。あぁそうだなぁ、40過ぎて調子に乗って、無理を効かせながら、過ごしている毎日。心も体もポキンと折れちゃうんだろうなーと。

お邪魔した恩師は、超豪快な先生で、15年くらい前の事を思い出すと、夜中まで飲んで歌って、笑って踊ってとパワフルにお付き合いさせていただいた想い出が多く、楽しい時間を過ごさせていただいていました。それに習ってという事でもありませんが、できるだけ楽しく、色んな方々との時間を過ごせるようにと努めて来たし、自分もその時間を楽しんで来たとも思います。

 

限りある時間、限りある身体、限りある思考。

 

先日あるお友だちが、そんなことを言ってて。。その限りある時間という意識の中で、私と過ごす時間を選択してもらっていて、「ありがたいなー」と思ったり、過ごしていただくのであれば、「何かためになる、何か楽しい」とか何かしらの「価値」が提供できないとだめだなぁとか。。。

そして、もうひとつ「限りある」のだからこそ、私自身も優先順位や選択、適性な規模なども考えておかないと、関わりを持っていただいている皆さんにご迷惑をおかけしないようにという事も。。

 

まぁ。。まずは、今日できることから。ですかね。(*^-^)ニコ

 

 

組織間コミュニケーション

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年度末、次年度や2年後、3年後に向けてのステークホルダーとの重要なミーティング。現実的な課題に向き合いつつ、将来を語る場。こうした時間は、実はもっともっと必要なんじゃないかと思います。

ここ数年、うちの会社でも、業務オペレーションのクオリティが上がってきて、組織経営そのものに若干の余裕が生まれているんじゃないかなぁと思ったりしてました、そういう時、次の新たなチャレンジに向けた取組をスタートさせるタイミングなのかなぁとも思ったわけです。

先だって参加させていただいた研修会でも、このあたりの重要性を再度認識させていただき、改めてMissionやVision、またそれに向けた中期計画等の「組織内共有」が大切だなぁとも思った次第です。

加えて、私たちのような多様なステークホルダーの皆さんとの関わりの中で事業継続する組織は「組織間共有」がまた重要で、専門分野の違う、風土の違う、世代構成の違う、そういった組織の方々と、進むべき方向性や具体的な計画について、また詳細の進め方についても、きちんと共有されていかない限り、業務提携は上手く行かないのだと思います。

そのための組織間コミュニケーション。

腹を割って意見の言い合えるステークホルダーばかりではありませんが、それができるステークホルダーの存在はありがたく、そのステークホルダーの期待に応えつつ、私たちのMissionやVisionに向かって進み続けることができる環境づくりのために。。

私達自身が、先方の想いをしっかりと理解し、受け止めるながら、そのために必要なことについて、こちらから提案しご理解いただけるよう。。よくよくお聞きすることだと。よくよくお話することだと。

さて、お話の材料をしっかり準備しておかなくては。

以前お世話になった組織の方々との再会

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明日のイベントに向けて、東京からお客様がお見えでしたので、夜の市街地へ。2つの自治体の教育委員会の方と県北のNPOの方と同席させていただきました。

 

その2次会。私が以前お世話になった組織の方がお見えになり、満席状態のため相席を。ご一緒させていただいた方々へもご紹介させていただきながら、お話することが出来ました。

 

学生を出てすぐ。20代半ばを過ごさせていただいた組織で、いろいろな経験をさせていただきました。専門学校の講師職として役割を頂いていたのですが、学科長が専門学校の事務局長を兼任されていたので、机は講師室ではなくて事務室に。おかげさまで、受付の電話や、他センターとの連絡調整、業務協力など、講師職としては経験できない様々な業務や、多くの方々との出会いをいただくことができました。貴重な経験です。

その後、NPOを設立し、私自身結婚を機に退職させていただいたのですが、多くの素晴らしい先輩方や、同期の方々。組織に関わる多くの方々に恵まれて、楽しい4年間を過ごす事ができました。いまでもいい思い出です。

今だにお付き合いのある方も多いのですが、その後手がけた事業が同業ということもあって、少し距離を置いておつきあい頂いている方もいらっしゃいますσ(^_^;)..年に1度は、集中講義も担当させていただいていて、ありがたいことだなぁと思ったりします。

 

あの時。。あの退職のとき。私自身大好きな組織でしたし、大好きなSTAFFの方々でした、組織の将来性や可能性も感じていましたが、それ以上にNPOを設立し、オリジナルを作ることを選択したあの時。

あれから15年。。こうしてお付き合いいただける先輩方や同期だった方々が非常にありがたい存在であり、この業界に留まり、活動を続けていられることに感謝しつつ、また明日がやってきます。o(^▽^)o

福岡県総合型地域スポーツクラブ・クラブマネジャーネットワーク研修会にお邪魔してきました。

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福岡県吉塚の県関連施設。福岡県体育協会主催で開催をされた研修会にお邪魔させていただきました。

 

複数のクラブや、行政関係の職員の方々、そしてNPOやクラブのエキスパートの皆さんと丸一日。ワーク有り、講義有り、アトラクション?有りの盛り沢山な一日。現在の課題とその解決のための糸口の情報共有のお時間として。

 

ご依頼の設定は、「とりあえず、アドリブで」「その場の感じで流れの方向性を決めながら」という離れ業でしたが、どうにかこうにか。。ちょっとおもしろ目のパッケージに仕上がりそうな予感のある研修会になったと思います。

 

今回の研修会や情報交換会を通して。。今取り組んでいる「組織のマイナーチェンジ」の事にも触れさせていただきました。クラブで言う世代交代や、若い人材の発掘・育成といった課題やテーマに当てはまる部分ですかね。

 

「組織改革」。。何をどうするのか、何のためにやるのかなど、考えなくてはいけないことは多くあると思いますが、最近の私のキーワードは、「組織のブランディングのための組織デザイン」みたいな感じ。そしてデザインであるがこその、ディティールへのこだわりみたいなものが必要なんじゃないんかねーと。その辺りをなぁなぁにやっちゃうと、その労力の多くは無駄になったり報われなかったり、余計に悪い方向へ課題を抱えたり。

 

後はその組織のメンバーが何を選択するか。なぁなぁで適当に、はぐらかしながら、愚痴を言いながら仕事をするのか?

やるべきことをきちんと受け止めて、しっかり意見交換しながら改善して、みんなが楽しく誇りを持って自慢できる組織づくりをするのか?

どうせ仕事するんだったら。。後者のほうが、楽しそうに思うんですけど。。どうでしょうね。

家族への感謝

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うちの長男が大好きだったSONIC。

博多駅で黒崎へ向かう快速に乗るために上がったホームに待ってました。「あぁこのままこれに乗っちゃえば、家に帰れるのかぁ。」と思いつつ、ちょっと家族のことを考えまして。

3人のこどもと相方と、お義母さんを大分に残し、私は熊本を中心に、あちらこちらをふらふらと。。「スポーツを通したひとづくり、地域づくり」という20年位の手垢の付いた言葉を胸に、今日も動き回っているわけですが。

うちの家族にとって、日常的に家に居ない私という父や相方、娘婿の存在は、うちの家族が価値付けした私という存在なわけでして、私が家族に対して提供する価値以上の付加価値を家族自らが付与してくれて、帰ったときには「お父さーん お帰りー。」と楽しく笑顔で出迎えてくれるという「この上ない対価」を頂くシステムになっています。

その笑顔に応えるために。。

この生活環境を与えてもらっていることに深く感謝して、ひとつひとつの課題と向き合い、多くの方々の楽しい毎日のために。そして、その楽しい毎日が、家族の毎日になるように。がんばんないとなーと思うことです。

業務改善提案ってどうしても長くかかりますね。

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(今から社会適応する子ヤギ、1回目のチャレンジに失敗して、2回めのチャンスを伺う。)

もっと簡単にできるイメージだった、業務改善提案。当然現実的には、なかなか難しいものですね。スクラップ・アンド・ビルドって、できるようでできていない。組織の風土に風穴を開けないと、本当に変わるって言うことはできないようです。

この提案書を作っていて、たくさんのことに気付かされるのですが、今一つだけ取り上げるとすれば、「今まで私たちが提案する各種のサービス」について、もちろん、様々な要因があって、受け入れていただいたり、拒否されたりするわけですが、ひとつ根本的に「インパクト」や「斬新さ」に欠けているということを忘れていないか?ということです。

私たちは、「国や地方自治体の方針、業界のトレンドに沿って、地域の情報を考慮し、施設や事業の活性化を試みる」というある意味スタンダードな提案を数多く提供してきました。このことは、王道といえば王道ですが、果たしてそれは、その自治体にとって魅力的であったかどうか?を考えたらどうでしょう。

ここ最近は、新たな事業パートナー等ともお付き合い頂きながら、IT関連企業や、メディア関係の方々とも何かしらの事業協力をということで、幾つかのお仕事を具体的にさせていただいたり、また公共サービスへのご提案をさせていただいたりと、あらたな付加価値をもたせつつ、企画内容を検討しているつもりだったのですが、そもそも、先のスタンダードからは路線変更せずですので、そのあたりが「平凡」感満載なのかなぁと思ってしまった次第です。

話は、業務改善の方に戻りますが、こうした提案書を作成するということは、何かしらの課題を抱えているということで、その課題を解決するためには、今まで通りのやり方では変わらないわけです。変えるべきものと変えてはいけないこと。ちょいちょい出てきますが、どちらかと言うと、変えてだめなことはそんなに多く無いのかもしれませんね。

今、このgroupにとっては、課題を解決する非常にいい機会だと思います。そう思う要因は

①現場で実際にその課題を感じている。その課題に対するSTAFFの関心度が高い。

②その課題を解決したいと思っているSTAFFがいる。

③その課題を解決することが、groupの経営基盤を拡大し、組織使命の達成に向けた取組に貢献できる。

④その課題解決を行うだけの余力がある。

⑤この改題解決を通して、ここに関わるSTAFFの業務遂行能力の向上が期待できる。

などなど。。とりあえず、前を向いてチャレンジしていくだけですね。o(^▽^)o

私が病院にお世話になってはいけない理由

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本日、通院でお世話になっていた病院を卒業?しました。

5年ほど前にある症状から、数日入院することになったのですが、それ以来、数カ月に一度とは言え、本日初めて診察いただいたドクターを含め、3名の先生方にお世話になったことになります。

大変お世話になりました。ありがとうございました。

大きな病院でしたので、担当していただくドクターが変わられることは、仕方のないことなのだろうなー程度で、特に気にすることもなく、電話で2度「担当医が変わりますがご承認いただけますか?」と連絡があるので、「承知しました」とお答えする感じでした。

1度目の時は、先生方のお話の内容、治療方針等はそう変わらない気がしましたので、特に気にすることもなかったのですが、今回は3人目の方の初診で「通院打ち切り」という結論に至りました。

理由は、病状としては、治療、通院を要する状況であるものの、症状そのものもある程度落ち着いており、日常生活上、そう支障をきたすような状況でもない中で、私の治療に対する態度が、通院し薬を服用する資格がないというご判断をいただき、「通院の打ち切り」という結論になったということだと思います。

ドクターがおっしゃることもごもっともで、「治す気のない患者に通院されても困る」ということでしょうし、「支持した治療を行っていないにもかかわらず、症状が発症した時だけ、頼られるというのは虫の良い話だ。」ということでした。

ごもっともだと思います。

私の治療態度が悪いということで言えば、処方されて毎日朝夕摂取しなければならない薬を毎日確実に飲んでいないことです。これが私にはできませんで、極力服薬するように心がけて入るのですが、どうしても忘れてしまったりすることもあり、またその頻度も、週に一回というレベルでもなくという実態の中、ご指摘いただいたことは、正論だなぁと思いましたので、「通院の打ち切り」というご判断を受け入れながら、病院を後にするつもりでした。

まぁこの態度については、以前の先生方の頃と変わらず、尚且つ、前回最終的に受診した折には「ある程度落ち着いてきているので、薬の服用も様子を見ながら」というようなお話でしたし、私もそのお話にかまけて、服用頻度が以前にもまして下がっていたことは事実です。このこともお話したのですが、言われることは上記のことでして。まぁ ここまできて、以前の先生方とは、受け持っていただける治療の方針が違うのだろうと考えたという次第なのですが。。

何となく、以前の先生にもう一度見てもらえるのならと、支払いを済ませた後に受付の方で、質問してみたのですが「その先生はご退職していらっしゃいませんので、無理ですね。」とお断りいただき。まぁ、ここの病院とのご縁もこれまでかなぁと、思いながらでてきたというところです。

長く病気と必死に戦っていらっしゃる方々や、ドクターの方々にとってみれば、大変失礼な話で、その程度の症状で仮に数ヶ月に一度とは言え、忙しいドクターの時間を、お前みたいな患者に割く余裕はないということだと思います。

その他の通院といえば、歯科医院に歯垢除去に定期的に伺う程度で、おかげさまで病院にお世話になることはそう多くなく、過ごさせていただいていることには、日々感謝をしております。

また、おそらく症状によっては、必死に薬を服用して治そうとするのかもしれませんが、いかんせん、ある程度は日常生活を送れているということが、私の甘えの根源で、「喉元過ぎれば熱さ忘れる。」の言葉の通りだということです。

ということで。。。

今回のことから、私はまだ、病院にお世話になるまでの自己管理の出来ない状況だということを踏まえ、現段階では病院にご迷惑をおかけするので、お世話になってはいけない。今日から、病院にお世話になれるよう、日々の習慣を変える。ということを理解できたこと、そしてそれを、今日から実践していくこと。そういうふうに思えるように、きっぱりおっしゃっていただいたドクターに感謝しつつ。

まぁそれ以前に、病院にお世話にならなくていいように、日々の習慣を変え、実践することなんだと。忙しくても体を動かす時間を作るようにしなくてはですね(*^-^)ニコ