初めてのバスで「いいこと」教えていただいてきました。

f:id:iyoshihisa:20171120075845j:plain沖縄にご縁をいただいた今年。ちょこちょことお邪魔させていただいておりますが、今回はじめての路線バスに乗車させていただきました。

那覇市から浦添市へ向かうバス。時間帯も時間帯なのでかなり空いている車内、のんびりした移動で普段お邪魔しないような住宅街を通りつつ、てくてくてくてく。暖かいのも手伝って、ねむーくなるのですが、行き先のバス停の距離感がわからず、眠るわけにも行かないので、ネットでバス路線を確認しながら、どうやらこうやら。。

路線バスの雰囲気って、割と同じ感じだなぁと思いながら目的地へ。

お約束は、スポーツ系の大学のセンセイと、スポーツ系の企業の取締役の方、企画室の方と情報交換ということで。。。現在の情報やら今後の取組やら、それぞれいろいろとお話をさせていただいたり、聞かせていただいたり。良いご縁をいただいて参りました。国内での事業、海外での事業何れも楽しげなお話。これは、何かしら(´∀`*)ウフフな展開もあるかもしれませんね。

と、お話の中で話題に上がったのが、沖縄の建設ラッシュのことやらの流れで、沖縄にお邪魔する時どんなところに泊まっているのか。

そこで、企画室ご担当の20代の方に教えていただいたのが、いわゆるエアビーのサービスのこと。那覇市内でもかなりの数提供されていて、4,000円前後で、オシャレで綺麗なデザイナーズマンション風の物件に泊まれるので、そちらを利用されているのだとか。。。。

出てきた頃から、ちょいちょい気にしつつ、ここ数年出ごとが増える中で、別のアプリを使いながら、宿泊先を探すようにしていたのですが、未経験だった私。

そっか。。それはそれは。。気にしてるだけじゃだめだなーと。

ちょっとひとつチャレンジしてみようと改めて思って、とりあえずスマホにアプリインストールまで進めてみました。次回以降に向けて、ちょいと利用してみようと思います。(^ - ^*)フフ♪

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奇跡的な出会いとなった食材

f:id:iyoshihisa:20171120104632j:plainこの画像。マンガリッツァ豚というベルギーの国宝となっている豚の厚切りベーコンなのですが、本日ご一緒したお食事会で提供されたものです。ひとりちょっとテンション上がってしまいました。

マンガリッツァ豚???という方がほとんどだと思うのですが、これ。実は、昨日のある動画配信の中で紹介されていた食材で、世界でも珍しい食べられる国宝ということなんだそうです。この豚を題材にした漫画をお書きになった作家の方が、国賓級の待遇でベルギーに迎えられたというエピソードが紹介されていて、その様子を拝見したばかりだったので、「あっ!!これが、あのマンガリッツァ豚ですかーーーっ!!」となったわけです。美味しくいただいてきました。

ベーコンの味がそんなに分かるかと言われれば、人並み程度だと思いますので、特別美味しいのかと問われるとそれはわかりませんし、驚きは、食す前にやってきたわけですので、味で驚いたわけではないのですね。

その驚きは、前日に紹介されていた「マンガリッツァ豚」というBRANDに出会えたという感動と、そこで語られていたストーリーによる創造する味。そして、提供されたタイミングが知り得た翌日というご縁。この食材が私の目の前に出るには、比較して非常に価値の高い瞬間だったのだと思います。

あるプロダクトを提供する際に必要な要素。買ってもらうために工夫すべきヒントがこの瞬間に体験できたような気がして。

ほんと美味しかったですよ。o(^▽^)o

他社ブランドの方が開催されるイベントを見学させていただきました。

f:id:iyoshihisa:20171120102914j:plainうちで管理させていただいている「四季の里旭志」のキャンプ場をご利用いただいて、開催されているアウトドアイベントの様子を見学させていただきました。

この一帯に、活動毎のエリアを分けながら、さまざまなテントが配置されていて、雰囲気づくりがされていました。

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このうちのひとつは、価格が高めの設定で100万円をこえるのだとか。。。

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サラッとお邪魔して、野次馬してきた感じです。。(;^_^A ・・

マーケティングを肌で感じとるブース

f:id:iyoshihisa:20171120100613j:plainもはや毎年恒例。お邪魔するようになって5年目??皆勤賞でお伺いしている旭志村の文化祭での販売ブースのお手伝いに伺ってきました。

この文化祭、朝から夕方まで子どもからお年寄りまで様々な方々の発表の場として開催されており、外で商品提供させていただいているので、中で拝見したことはないのですが、行き来されている皆さんの衣装なども目にすることもあり、音が漏れて歌声が聞こえてくることもありで、何やら一日のんびり楽しめるコンテンツになっているようです。こういうEventも、ひとつのインバウンド機会と捉えて、もっと告知したら外から見聞きしたい人たちがやってきそうな気もするのですが、まぁとりあえず、地元の方々がやる、地元の方々のためのEventと言った風で、地域の先輩方も歩いてお見えになる風景が毎年の恒例となっているところです。

そんな中、毎年少しずつ商品のラインナップを変えながら、中身を変えながら、対応するスタッフも入れ替わりながら、お邪魔するこの販売ブース。色んなイベントにもお邪魔しておりますが、こうして定点観測すると、どんな商品をどのように準備し、どのような時間帯やどのような売り方、どのような価格にして、売上を上げたり、利益を出したり、ロスの内容に売り切ったり。一日の時間の流れの中で感じ取ることができる貴重な場面になっています。

毎年、チャレンジを繰り返しながら、成功し、失敗し。勝負したり守ったり。顧客のニーズを直接のコミュニケーションで受け取りながら、一日のトータルの売上としては、もちろんそう大きなものではありませんが、こういうところで時間とともに変化する市場に対してどの様に柔軟に対応するのか、その時の労務Costをどう捉えながら、どこに資源を注入し、どこを省略し。。。。 ああ、良い教材だなぁ。。と改めて感じた次第です。

あ。。これ、うちグループの新人研修のカリキュラムに入れたらどうだろう。(≧∇≦)b

複数の組織が共同で仕事をする難しさ。

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熊本でお世話になっているNPOが長くお付き合い頂いている地場企業があるのですが、10年を超えての時間が過ぎてくると、お互いの組織の風土や習慣、方針などいろいろと見えてくるもので、オリジナルの事業活動と共同事業の区分けや、どこまで意見交換しながらやるべきなのかとか。

当然のことながら、深い関係になればなるほど、よりよい方向へ行くために必要なことが細かいことも、些細な事も、日常的なこともなんやかんや。あるわけです。

昨晩は、その役員の方と現在の事業の進め方における課題や、ここまでの事業進捗における課題、また今後の事業可能性について新しいチャレンジに関する内容など、幅広く深く、お付き合い頂きまして、情報を共有し、共感できる部分を作れたのではないかと思います。

根本的には、お互いの組織の信頼関係の中で成り立つことではあるのですが、それが崩れだした時にどの様にその部分を回復していくのか。

かなりのキーワードとしては、取組むべき方向性の確認や検討の中での「共感」の部分なのではないかなぁと感じることも多く。

そう言えばNPOの事業推進のキーワードにも「市場原理」ではなくて、「共感原理」で動いていく部分が必要だというお話を伺ったような。

ここのところ、この話多いなぁと思いますが、事業の規模が大きくなって企業感が高まって、社会課題を解決するという使命への「共感」部分が薄くなってるなぁという感覚と同様に、一緒に仕事をする組織同士の「共感」もまた同様に大切だなぁと。逆に言うと、共感できなければ、ある意味そこが方向転換の判断のタイミングかと(;^_^A ・・

ハロウィン感は伝わってきます。

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第17回全国障害者スポーツ大会を終えた愛媛の街へお邪魔しておりました。

松山のアーケードは平日にも関わらずたくさんの人だかり。世はハロウィンでの盛り上がりということで、若い方々を中心にいろんな仮装をしながら楽しそうにされていました。お祭り感満載で、こういう雰囲気だといつもより人と人の距離感も縮まるのか、行き交う人達もお互いに話しかけたり、一緒に写真を撮ったり。

こういう雰囲気を目の当たりにすると、なんとなくハロウィン感を感じて、いろんなところでこういう風習が私たちの中にも浸透してきてるんだなぁと実感が持てますね。楽しそうにされている姿は、近距離で伝わって、私も何だか楽しくなったりします。こういうエネルギーって、あるきっかけから作られて広がってどんどん大きくなっていくんだろうなぁと思ったりして。。

さてさて、先日のニュースでは、日経平均が21年振りに22,000円を超えたのだとか。

我が国の経済政策を語れるような知恵も知識も無いのですが、株価が上がることによる経済好況を感じ取れる感覚は持ち合わせていないようで、好景気の影響を満喫出来ていない私。もう少し経済に対しての感覚を研ぎ澄まさないと、お話にならないのかなぁと思ったりもします。

とはいえ。

平成29年という現代を過ごしている方々と私の過ごす時間は同時進行で、現代感覚、経済感覚、豊かさ、楽しさ、ものや事の価値。そういうものを肌で感じながら、いかに社会の課題を解決する事業に繋げるのか。多様な方々とのコミュニケーションの中で、揺さぶられる事も多く、その時その時正しいと思うこともぶれたりしますが、失敗を恐れず、ブレることを恐れず、チャレンジするしか無いと。

まぁやるだけですかね。(^_^;)

非営利組織のビジネスモデルデザイン

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本日は、お世話になっている企業のディレクターの方と、今後の事業に関する打ち合わせにお邪魔してまいりました。

ここ数年、子どもの体力向上関連事業で、国や県、市町村などとご一緒させていただきながら、いろいろな学校を回り、子どもたちに体を動かすことの楽しさを見つけてもらうというきっかけづくりみたいな事を一緒にやっていただいている企業で、本来であれば、私たちのような小さな組織などお相手いただくようなところではないと思うのですが。まぁそこはご縁というか、何というかで。。

で、今回は今後の細かなスケジュールやら、昨年度の事業の精算やらの具体的な話が進む中、次年度以降に向けた事業の取り組み方というところに話が進みまして。

これまでは、自治体の様々な事業に申請させていただきながら、補助事業としてお手伝いさせていただいておりましたが、どうもこの子どもの体力関連の事業予算がそろそろ切れるのだとか。。まぁ「それはどうなの?」というところはまた別のテーマになるのですが、そもそも課題として挙げられている「子どもの体力低下」というざっくりとしたものが、解消されているわけではないので、この課題に対して、それでは私たちはどのように事業を進めていくのか。というテーマで2時間ほど。

そこでお話させていただきながら、頭に何となく浮かんでいたのは、NPOの活動形態というかビジネスモデルと言うか。

我が国の多くのNPOは、割りと草の根運動的で、手弁当で、地道に活動されているそんなイメージのところが多いような気がしていますが、その次に、各種の公共事業の委託や指定などを受けながら、また、利用者へのSERVICEの対価を収益として事業をすすめるスタイルの組織。大枠、ざっくり言ってこの2つのモデルで活動されている事が多いと思います。

そして、もうひとつ。このモデルは少ないと思うのですが、組織の活動趣旨に賛同された方々の寄付等によって、ある社会課題を解決していくという組織、どちらかと言うと、全国展開や、国外の活動等を行っていらっしゃる大規模な組織などが、こうした形の事が多いと思いますが、このモデルを地域でやっていらっしゃるというのは、あまりお伺いしたことがなく、希少モデルなのではないかと。

この3つ目のモデルを参考にして「子どもの体力向上」というテーマを考え直してみると、結構しっくり来ることが多く、幾つかのキーワードが出てきたりしながら、ちょっと試してみたいモデルのイメージも湧いてきたりして。

より公共性高く、地域の方々、地域を思う方々が、子どもたちにどのように、よりよい教育環境、活動環境を与えてあげることができるか。その為に、必要な資源は何か、具体的にそれができるヒトは誰か、その事にお金を払うのは誰か。今ある仕組みの中で、それをどのように組合せて、その現場を作り上げるのか。

まぁそんな話で。。

私がお世話になっているNPOも、どちらかと言うと非営利的で、専門的な事業を対価をいただきながら継続している事が大部分の中、こうしたチャレンジが、地域に生きるNPOの次なるステップとして、考えられ、モデルとして広がっていくと、多少なりとも課題が解決されたり、地域が変わったりするものなのかもと。。国の政策だけでは解決できていけないことをどの様に市民の力で解決していくのか。

こうしたところにも、ひとつのきっかけがありそうですね。o(^▽^)o