本日からインターンの学生さんの受け入れ

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本日から、学生さんを一人インターンということで、弊社で受け入れさせていただいています。現在、管理運営している施設にお声掛けいただいた、観光関係の研修に現場の事業課主任と2名で参加してもらっているところです。

これまで、各現場で地元大学の学生さんを実習という形では受け入れをさせていただいておりましたが、今回は法人の方へということで、各現場を回りつつ、法人そのもののご説明を含めながら、いつもとはちょっと違う形での対応となっています。

今日から5日間。せっかくお越しいただきましたので、意義のある時間としてお過ごしいただけるよう、努めたいと思います。

私たちも、良いご縁をいただきましたので、将来的に興味を持っていただき、うちでなくても、同業の世界に飛び込んでいただけるようなお話になればいいなーと。

がんばりますp(´∇`)q ファイトォ~♪

いただきもので

f:id:iyoshihisa:20170306142301j:plain気持ちを切り替えようと、同志と呼んでいただける先輩からのお土産の封を切りました。

3月に入り、年度末ますます慌ただしくなりそうな中、いろいろな現場の方々と接しながら、いろいろなお話をしたり、お手伝いしたり。

精一杯やっていても、出来ていくこともあれば、出来ないこともあれば、邪魔をすることもあると。。笑ったり、凹んだりしながら、ひとつひとつ、進めていきましょうね。

舞台の仕込みに弁当のおかず詰め

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本日は、石井ふく子さん脚本の「君はどこにいるの」舞台のお手伝い。荒尾の文化センターでの公演ということで、搬入から仕込みまで。「バイトくーん」と呼ばれながら、「はいはーい」と飛んでって、専門用語混じりで支持される内容をテキパキこなすという役割。頭も体も汗かきながら、ご一緒の皆さんと楽しく準備のお手伝いをさせていただきました。

明日は、7:00から癒しの森ゆーかむの里山料理「山桜」がこの舞台向けに作るお弁当230個のおかず詰めのお手伝いをした後に、荒尾へ配達し、後片付けまで。というスケジュール。どちらも、現場の専門の方の元、よくわからないバイト君的なお仕事で、アレヤコレヤ聞きながら、支持されたことをテキパキ。

こういう仕事だと、あまり気を利かせて、先取りしたりするとかえって、仕事のじゃまになったりして、できるだけ指示を聞ける態勢を取っている方が、生産性が高いのかなぁと。。。現場現場で、生産性を高める仕事の段取りや進め方って、いろいろあるんだろうなーと思いつつ、ただ外から見たときに、それでも「すげー効率的!」と見える仕事と、「いやーなんとかなるんじゃないかなぁ」と見える仕事とあるんだろうなぁとも思いつつ。

最近のキーワード「仕事の生産性を上げる」今までのやり方を改善して、更なるサービスの質の向上を目指して。。

健康診断

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久しぶりに健康診断に行ってきました。

まぁ1年に一回というのが、基本のペースなのでしょうが、ここ2年ほどサボったようなそうでないような。。f^_^;)

玄関先では、15年くらい前にお世話になっていた、Kさんに偶然にもお会いしてびっくり。ご挨拶できました。

健康診断に行くと、具合が悪くなる私なのですが、そうは言ってもまぁとりあえず、健康に留意するという姿勢を行動に移すためには、オリンピックの頻度以上には受けておかないとという思いでしたが、血液検査はあるは、バリュウムは飲まなくちゃいけないわ。いろいろ大変ですよね。

リュウム。出てくれるかな。

今日明日は、たくさん水を飲んで、どうやってでも出てもらわないと。

ブログを書こうと思ったのは

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いろいろ面倒くさくなったからなんです。

 

 一応、40歳を過ぎて、自分のできる事をと、与えられた役割の中で、その責任を果たそうと取り組んできたつもりだったのですが、まぁ つもりだけではどうしようもなく。

 

 先日も、「私が言っている事はわかるんだけど、それできますか?」とご指摘を受け、やれるとは思ってるんだけど、やっぱり理解してもらうために、できるところからやり始めて、「あぁ こうやるのか」とか「まぁこれくらいならできそうだ」とか。思ってもらうしかない。

 あと、それこそ効果的に「ここのこの具体的な課題をこう解決した‼︎」という実績も作らないといけない。この10年積み重ねてきた事は、良くも悪くも沢山あるので、その実績を活かしつつ、課題を解決しなくてはいけない。

 

 その、最大の課題は何か? 

 私は、やっぱりグループに関わる全職員の皆さんの情報共有だと思ってるんです。全体の情報やみんなの意見がどうなのか?という事が見えながら、グループとしてどう判断していくのか?という事も見える状態にするだけでも、現場の中で動く人たちの納得感とか、所属意識とかにつながると思ってるんです。

 

 まぁ せっかくなので、いいチャンスなので とりあえずやってみるという事で。o(^▽^)o

内部研修

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 本日は、私が参加するNPOの内部職員研修が開催され、私も次年度以降の取組について少し説明させてもらいました。時間にして90分。。いつもなら、ドンドコ話をして、2時間でも3時間でもというところなのですが、与えられた90分内を 60分だけ私の話をして、30分ほど質問や意見交換の時間を取ってみたら・・・

 まず、スポーツ事業部のある担当者から、その後もレジャー施設の副支配人や、教育施設の副所長、総務課の主任、また現場レベルからや、委託事業等の対応を調整しながらやっている研究員など、たくさんの職員の皆さんから、質問や意見などをいただくことができ、まるまる30分。。もっと質問もあったのかもしれませんが、出していただいて、それぞれにお答えして、情報の共有を図るという意味でも重要な時間となったような気がします。

 このNPOでの事業も10年という区切りを迎えており、次のステップに進むために、組織と意識を変えるというところで。

 もちろん、これから、取組を具体化し、いかに実践して、課題の解決や、事業の展開を実現させるというところが、本当に大切なことになります。

 そういう意味でも第2期創業的な、エネルギーが必要のようです。

内示

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 2月月末のこの時期に、ぎりぎりの次年度4月以降の配置の内示。

 最後の最後まで、皆さんからのご意見をいただきながら調整された案。できる限り皆さんの意向を汲みながら、でも期限を決めながら、より良いものを作り上げる作業は、なんだかなーと思いつつ、この案をつくるのに、半年という時間をかけて。

 まぁ、常に現状に対応しながら、臨機応変に、柔軟に、が私たちの持ち味だとすれば、そこは消さず、できるだけ対応するということも、残していきたい組織風土。