なぜ壊れる車に乗り続けるのか?

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私は、平成8年式の少々古い車に乗り続けています。登録から年数が経つにつれて、税金は上がり、故障は増え、比較的不便な車なのですが、それでも故障箇所を直し、税金を納め、乗り続けているのです。

 

田舎で生活をしていると、車はほぼ生活必需品です。車がないと移動ができない、仕事に行けないで、普通乗用車免許を取得するわけですが、そんな方々の中でも、割りかし珍しいタイプの車との付き合い方だとは思います。

 

壊れる事を良しとしているわけではありませんが、壊れる事もまた車というくらいの感覚にはなってきました。

 

壊れる車に乗り続けているということは、一方、壊れる車を修理しながら大切に乗っているという表現でもあり、古いものを大切にする、日本のものづくりの文化を大切にする、人を大切にする、そういう意味合いも含まれてきます。

 

車とのお付き合い、生きているうちにどの程度の、どんな車とどれくらいの期間お付き合いするかわかりませんが、日々の食事ほどそう多くない機会だと思います。

せっかくであれば、そうしたお付き合いを大切にしたいと思える、車と出会えたという事でしょうか。良き出会いに感謝です。(*^-^)ニコ

職場の先輩と、ちょっとしたお話。私を尊重してくれる先輩です。

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現場の中で小規模のチームを作ってお仕事していただいている先輩と、いろいろとお話することが出来ました。
現場での課題、グループの全体的な取り組みに対する疑問、現状の取組と今後の視点など、数時間に渡って、いろいろと伺うことも出来ましたし、後半はプライベートなことまで。。。

何を優先して、どこにどう取組むのか? グループ全体を見渡して、課題となっているところを解決し、可能性のあるところにチャレンジし、グループにかかわるすべての人達が幸せに、職員もその家族も、提供するサービスに対価を払ってくれる人たちも、組織存続のためにご一緒しているステークホルダーのみなさんも。できるだけ、みんなが幸せになれるように、そんな想いで、各課題に取組むわけですが、一つの判断、ひとつの指示が、見方によっては意見を食い違わせることも多いわけで。

そういう意味でも、いろいろな情報を共有することが大事だと思うし、共有してその事にあたるという責任を負うということから、逃げちゃいけないわけです。

こう考えると。。「はぁ。。。」とため息をつくような事になるのかもしれませんが、これこそ、良き経験、いいタイミングで、次の可能性へチャレンジしていることでも有り、今までやろうとしてきたことを実現するチャンスでも有り、リスクを負いながら、楽しい事をできる覚悟を持つタイミングでも有りと。。

まぁ 私が楽しくしてないのに、みんなに「楽しくやろーよ」とも言えないわけですので、楽しくやりつつ、追い込みつつ。

すべてを壊して、いろいろなことを辞めてしまわなくていいように、壊すことに注力するという、禅問答のようなテーマを持って、今しばらく。。(*^^*)

次年度に向けたご挨拶のひとつ

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上天草看護専門学校さまへ、年度引き継ぎのご挨拶に伺いました。

昨年度は、校舎建て替えで、仮校舎の方でのお話でしたが、今回は新築の真新しい校舎にお邪魔してきました。体育実技の授業をお受けして、お世話になっています。

今年は地震の影響で、県外からの受験者が少なかったということで、1年生定員40名のうち、33名のクラス構成になってしまったそうです。半年間のお付き合いになりますが、どうぞ宜しくお願いします。

卒園式

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私の保育園からの卒園が本日終了しました。

息子からの感謝の言葉。「体に気をつけて、お仕事ガンバッテ。」といただきました。本人の成長に対する嬉しさも当然ですが、家族への感謝と、自分の不甲斐なさと、いろんな想いで参加させていただきました。

保育園の関係の方々には、長女以来お世話になり、暖かくご指導頂きました。遠方で生活する私の事にもお気遣いいただきながら、お声掛けいただいたことです。

ありがとうございました。m(_ _)m

恩師の言葉から

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雨の木曜日。午前中に病気療養中の恩師のお宅へお邪魔してまいりました。

定期的な治療と、リハビリ、トレーニングの日々をお過ごしで、少しほっそりされ、笑いながらお話していただきました。

自分の近況報告ということで、ここ最近の仕事の様子や、周囲の様子など短い時間でしたが、お話することが出来ました。

 

途中一言「お前も気をつけろよ」とおっしゃっていただいて。。。あぁそうだなぁ、40過ぎて調子に乗って、無理を効かせながら、過ごしている毎日。心も体もポキンと折れちゃうんだろうなーと。

お邪魔した恩師は、超豪快な先生で、15年くらい前の事を思い出すと、夜中まで飲んで歌って、笑って踊ってとパワフルにお付き合いさせていただいた想い出が多く、楽しい時間を過ごさせていただいていました。それに習ってという事でもありませんが、できるだけ楽しく、色んな方々との時間を過ごせるようにと努めて来たし、自分もその時間を楽しんで来たとも思います。

 

限りある時間、限りある身体、限りある思考。

 

先日あるお友だちが、そんなことを言ってて。。その限りある時間という意識の中で、私と過ごす時間を選択してもらっていて、「ありがたいなー」と思ったり、過ごしていただくのであれば、「何かためになる、何か楽しい」とか何かしらの「価値」が提供できないとだめだなぁとか。。。

そして、もうひとつ「限りある」のだからこそ、私自身も優先順位や選択、適性な規模なども考えておかないと、関わりを持っていただいている皆さんにご迷惑をおかけしないようにという事も。。

 

まぁ。。まずは、今日できることから。ですかね。(*^-^)ニコ

 

 

組織間コミュニケーション

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年度末、次年度や2年後、3年後に向けてのステークホルダーとの重要なミーティング。現実的な課題に向き合いつつ、将来を語る場。こうした時間は、実はもっともっと必要なんじゃないかと思います。

ここ数年、うちの会社でも、業務オペレーションのクオリティが上がってきて、組織経営そのものに若干の余裕が生まれているんじゃないかなぁと思ったりしてました、そういう時、次の新たなチャレンジに向けた取組をスタートさせるタイミングなのかなぁとも思ったわけです。

先だって参加させていただいた研修会でも、このあたりの重要性を再度認識させていただき、改めてMissionやVision、またそれに向けた中期計画等の「組織内共有」が大切だなぁとも思った次第です。

加えて、私たちのような多様なステークホルダーの皆さんとの関わりの中で事業継続する組織は「組織間共有」がまた重要で、専門分野の違う、風土の違う、世代構成の違う、そういった組織の方々と、進むべき方向性や具体的な計画について、また詳細の進め方についても、きちんと共有されていかない限り、業務提携は上手く行かないのだと思います。

そのための組織間コミュニケーション。

腹を割って意見の言い合えるステークホルダーばかりではありませんが、それができるステークホルダーの存在はありがたく、そのステークホルダーの期待に応えつつ、私たちのMissionやVisionに向かって進み続けることができる環境づくりのために。。

私達自身が、先方の想いをしっかりと理解し、受け止めるながら、そのために必要なことについて、こちらから提案しご理解いただけるよう。。よくよくお聞きすることだと。よくよくお話することだと。

さて、お話の材料をしっかり準備しておかなくては。

以前お世話になった組織の方々との再会

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明日のイベントに向けて、東京からお客様がお見えでしたので、夜の市街地へ。2つの自治体の教育委員会の方と県北のNPOの方と同席させていただきました。

 

その2次会。私が以前お世話になった組織の方がお見えになり、満席状態のため相席を。ご一緒させていただいた方々へもご紹介させていただきながら、お話することが出来ました。

 

学生を出てすぐ。20代半ばを過ごさせていただいた組織で、いろいろな経験をさせていただきました。専門学校の講師職として役割を頂いていたのですが、学科長が専門学校の事務局長を兼任されていたので、机は講師室ではなくて事務室に。おかげさまで、受付の電話や、他センターとの連絡調整、業務協力など、講師職としては経験できない様々な業務や、多くの方々との出会いをいただくことができました。貴重な経験です。

その後、NPOを設立し、私自身結婚を機に退職させていただいたのですが、多くの素晴らしい先輩方や、同期の方々。組織に関わる多くの方々に恵まれて、楽しい4年間を過ごす事ができました。いまでもいい思い出です。

今だにお付き合いのある方も多いのですが、その後手がけた事業が同業ということもあって、少し距離を置いておつきあい頂いている方もいらっしゃいますσ(^_^;)..年に1度は、集中講義も担当させていただいていて、ありがたいことだなぁと思ったりします。

 

あの時。。あの退職のとき。私自身大好きな組織でしたし、大好きなSTAFFの方々でした、組織の将来性や可能性も感じていましたが、それ以上にNPOを設立し、オリジナルを作ることを選択したあの時。

あれから15年。。こうしてお付き合いいただける先輩方や同期だった方々が非常にありがたい存在であり、この業界に留まり、活動を続けていられることに感謝しつつ、また明日がやってきます。o(^▽^)o