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今日できたこと。

スポーツが好きです。新しいものが好きです。古いものが好きです。お酒が好きです。忘れることが得意です。ゴルフに熱心になりたいです。

業務改善推進室会議

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年度初めの業務改善推進室会議を室長と5時間ほど行いました。

菊池市中津市の往復の車内での会議ですが、熱心に延々と。室長との役割分担や、業務の進め方、考え方など、ある程度確認することができたのではないかと思います。

私がお世話になっている、ホールディングスでご提案させていただいた「業務改善推進室」。組織が抱える課題を、日常的なフレームワークで解決する過程をチェックする機能と、現在のフレームワークでは解決できない課題を部局横断的に解決する機能の2つが主な役割です。

先日、ご紹介した英の人類学者ロビン・ダンパー教授が提唱されているダンパー数150名前後という数字。人の絆の限界の目安なんだそうですが、ちょうどこのホールディングスの事業に関わる人が現在150名から200名弱。。。これまでは明確な規範がなくても、ある程度現場ファーストで同じ目標に向かって進んでいくことが出来てきたのだと思いますが、ここが一つの組織限界ということなのかなと。

ここを突破すれば、この組織が一つ桁違いの事業規模に発展するというきっかけ、チャンスなんだと思いつつ、ちょっとエネルギーを使って、話す、確認する、改善する。

そして、この取組が私のひとつのキャリアに加わるというチャンス。試行錯誤しながら、どういう方策を作り、組織を作りそこに乗っけていくのか?

ここ数年のテーマだった、第二創業的な取組が、本格化する1年になりそうです。(*^-^)ニコ

働き方を考える

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本日、ひとりの女性スタッフとの面談。育児休暇中の彼女から、休暇延長のご希望がありました。

「未満児の保育園への入園がやっぱり心配。」という事で、フルタイムでの復帰を来年度に延期して、今年度はパートタイム、在宅ワーク形態での復職ができないか?というご相談です。

 

何処かでも話題になっている「働き方」の話なのですが、私たちの組織でも身近に迫る重要な課題のひとつ。それぞれの家庭環境や、生活環境に応じた職場や現場の環境を整えていく事は、まさにこれから労働人口が減少する時代の中で、より魅力ある職場、働きやすい環境を整えられていないことには、この組織で働きたいと思う人はいなくなるという事になりますよね。

 

仕事そのものは、雇用関係だけでなく、いろいろな繋がり方でできるものだと思いますし、契約?委託?などグループ内起業後の契約でも、個人事業主としても仕事はできます。正規社員だ、非正規社員だという考え方だけだと、どうも話が貧弱すぎて、昔話のように聞こえるんです。現代的な仕事の持ち方は、これだけのインフラが整っている時代だからこそ、もっと自由に人生の一部としてどう関わるかという事が、より若い世代の人たちのテーマになっているような気もします。

昭和に育って、仕事仕事の毎日こそ生活を豊かにする原動力だという価値観をある程度持っていた私も、自分の価値をきちんと社会に還元し、誰かの役に立ちながら、助け合って生きていくというような価値観に変わってきて、仕組みと価値観のギャップが、働く人の不公平感を醸し出しているような気もして、まずはその辺りに手をつけて行ったらどうかなぁと思う今日この頃。

 

本当はもうひとつ上の段階で、私たちの組織の職場環境そのものやここで働く人たちの姿が、眩しく輝いて、羨ましく見えるような組織にしていきたい、そういうブランドを創りたい、というところを目指していきたいんですけど、まぁ できるところから、できるところからですね。

 

一方、私個人の家族の事を考えると、本当は今日話をしてくれた彼女のように、うちの相方も長い時間子どもたちとの時間を大切にしたかった筈なのに、そこを黙って保育園にお世話になりながら仕事に復帰して仕事と、子育てを両立してくれたのだとしみじみ感じ。こうして文章を書いていても、若干涙ぐんだりして。その時間を決して無駄にしてはいけないのだと、肝に命じて、精進を重ねるのみでありますね。

新入社員研修会

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今年度も、新入社員のひとコマを担当させていただきました。

 

NPOについての90分。いつもと違う感じで進めようと、人から拝借した新ネタを盛り込んで、あっち行ったりこっち行ったりしながら。。と思ったのですが、結局 ほぼ私が喋る90分になってしまいました。

 

NPOの概要、法人組織の概要や沿革、事業概要、ステークホルダーの概要、そして、NPOの強み。このコア・コンピタンスを強化するために、今年考えていること。までで90分。

とりあえず、最低限の仕事はさせていただいたかなぁと思っていますがどうだったでしょう。のちのアンケートで、コメントをいただけるのを期待しています。

 

今年のキーワードは、経営資源の中の「時間」と組織のブランド化。1年間の時間の使い方、仕事の中での時間の使い方や考え方。生産性、効率性を考慮した働き方など。。 残りの20分ほどの中で強調してお伝えできたかなと思います。

 

話した事を一つ一つ実現するために、アクション。仕込み 仕掛けを矢継ぎ早に やりましょう。(*^-^)ニコ

新しい年度に新しい心で

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新年度の現場現場のご挨拶。フレッシュなメンバー構成で、何だかいろいろあったけど、まぁ良かったんじゃないかなぁと思えるひと時。明るく、新鮮な気持ちで、今年度の業務にあたっていきましょうねー。。 いい意味で(^-^*)フフ。。

 

と、まぁ新しい年なので、新しい疑問もあれば、新しい意見もある、新しいチャレンジもあれば、新しい室長もいる。新しいことにチャレンジする人を尊敬し、しっかりサポート。今までみたいにやろうとする人には、ちょっとお節介ツッコミ。 そうするだけでも、職場の雰囲気って変わるんじゃないかな?と、せっかく新年度という、自分たちでは作れないいい雰囲気のタイミングなんだから、それに乗っからない手はない。

 

桜が咲いたり、歓迎会をしたり。今年度もがんばろーって言ってる時に、今までの悪い方の雰囲気を持ち出して、馬鹿にするのは愚の骨頂。辞めましょうね。今までのいい雰囲気の方を持ち出して、新しい雰囲気をともに創っていく。。 

 

楽しくやれるような、環境づくり。。。。がんばろーっと。p(´^`)q 

コミュニケーションが仕事を変える 課題を変える

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ある現場での、スタッフ間コミュニケーションの行き違いから生まれている課題。

 

表面上の課題は、それぞれのスタッフからご意見としていただけるので、理解できるのですが、なぜその事が、解決されずに現場の課題として指摘されるのか?上がってくるのか?が根本的な課題として隠れている、その根本的な課題こそ、スタッフ間のコミュニケーションの行き違いから生まれているのではないかと言うご指摘。

 

何でもかんでも、割り切ったり、効率的にやったり、できるわけじゃない。浪花節だよって部分も、私も昭和の人なので、ある程度、理解はできるつもりですが、その事で、現場にいる若いスタッフの方々に、嫌な思いまでさせると言うのは如何なものかと。

じゃぁどうするのか? 代表者が強権発動して、強制的に課題をデリートするくらいで済むならまだしも、現場が崩壊してしまっては本末転倒。まぁ ある意味ありかもと個人的には思いますが、それ以外の解決の道を見出すとすれば、さて何があるでしょう。

 

まぁ 今できる事で言えば、課題のすり替えや誤魔化し、感情の矛先を変えるために、別の共通の敵を作るなど。。やってみたらどうかなぁと思いますが、いかがでしょうか? (^-^*)フフ

人とのつながり

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大学の恩師に教えていただいたこと。

「人とのつながりを大切にしなさい。」

学生の頃から、特に勉強ができるわけでもない私は、とにかくこの事だけに一生懸命取り組んできました。学科内、学部内、大学内、他大学、世代を超えて、色々な人と、色々な場所で。。

量的拡大をまず念頭に置いて、いろんな場所でいろんな方々に出会って、お話しして、お世話になって。多くの方々にお会いする事ができました。そしてそのおかげで今があると思って過ごしています。

 

まぁ結果的に、今でもお付き合いいただいている方々と、もうお付き合いのなくなった方々と。f^_^;)。

 

先般、ある本で紹介されていた「トライブ(部族)」という人間が社会と関わる単位のお話しを耳にして、いろんな説もあるようですが、イギリスのロビン・ダンパーという人類学者によると、「それぞれと安定した関係を維持できる個体数の認知的上限」は150人とか。携帯電話の登録件数がいっぱいになってた頃もありました。Facebookのお友達も増えてて、何人だったかなぁ。。 でも、本当にお付き合いいただける方って、まぁそう多くはないという事なのでしょうが。

 

そもそもこの「トライブ」という言葉には、同じ興味や関心、好みや価値観などいくつかのキーワードが共通する人の集団という意味があるんだそうです。

ダイヤモンドオンラインの「近未来の組織運営とIT」という記事にも、会社内のトライブが。。とか、セス・ゴースティンの著書にも「トライブ〜新しい”組織”の未来形」というのがあるんだそうで。

 

横のつながり、網目状のつながり。

なんとなく、人とのつながりを一つのテーマとして考えてきた私も、ちょっとしっくりくる感じのキーワードで、ひとつこれから新ネタとして、取り扱ってみようかと。へえへえ。

新年度の目標設定はこれで良かったのか?

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新年度。真新しい制服に真新しいカバン。新しい匂いのする新年度です。

 

私の今年の目標は、「時間の使い方、生産性を上げる取り組み。」ですかね。

 

私たちのようなNPOが持っている経営資源は、「ヒト」と「情報」。これをさらに強化するために「時間」という資源を如何に効率的に使えるかという事が、組織の生産性を上げ、スキルを上げ、給料を上げ、ブランドを高め、付加価値を高めという好循環のために必要な要素だと信じている今、ヒトが効率的に「情報」を共有したり、進化させたり、増やしたり、することで超専門的組織、専門家集団としてのNPOの出来上がりってもんで、その為にその辺にあるICTを活用しなきゃ、もう生き残れないんじゃないの?と思うわけです。

 

社会への対応のスピード感や、柔軟性みたいなものは、このNPOにかかわる全てのスタッフが、組織風土として、スキルとして、また資質として、感覚として持っておいて欲しい上記のような感覚によって生み出されるもので、そうした組織になれば、仕事は自ずとついてくるものです。

 

後輩から憧れられる仕事に。職場に。「やりましょう。」(*^-^)ニコ