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今日できたこと。

スポーツが好きです。新しいものが好きです。古いものが好きです。お酒が好きです。忘れることが得意です。ゴルフに熱心になりたいです。

業務改善提案ってどうしても長くかかりますね。

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(今から社会適応する子ヤギ、1回目のチャレンジに失敗して、2回めのチャンスを伺う。)

もっと簡単にできるイメージだった、業務改善提案。当然現実的には、なかなか難しいものですね。スクラップ・アンド・ビルドって、できるようでできていない。組織の風土に風穴を開けないと、本当に変わるって言うことはできないようです。

この提案書を作っていて、たくさんのことに気付かされるのですが、今一つだけ取り上げるとすれば、「今まで私たちが提案する各種のサービス」について、もちろん、様々な要因があって、受け入れていただいたり、拒否されたりするわけですが、ひとつ根本的に「インパクト」や「斬新さ」に欠けているということを忘れていないか?ということです。

私たちは、「国や地方自治体の方針、業界のトレンドに沿って、地域の情報を考慮し、施設や事業の活性化を試みる」というある意味スタンダードな提案を数多く提供してきました。このことは、王道といえば王道ですが、果たしてそれは、その自治体にとって魅力的であったかどうか?を考えたらどうでしょう。

ここ最近は、新たな事業パートナー等ともお付き合い頂きながら、IT関連企業や、メディア関係の方々とも何かしらの事業協力をということで、幾つかのお仕事を具体的にさせていただいたり、また公共サービスへのご提案をさせていただいたりと、あらたな付加価値をもたせつつ、企画内容を検討しているつもりだったのですが、そもそも、先のスタンダードからは路線変更せずですので、そのあたりが「平凡」感満載なのかなぁと思ってしまった次第です。

話は、業務改善の方に戻りますが、こうした提案書を作成するということは、何かしらの課題を抱えているということで、その課題を解決するためには、今まで通りのやり方では変わらないわけです。変えるべきものと変えてはいけないこと。ちょいちょい出てきますが、どちらかと言うと、変えてだめなことはそんなに多く無いのかもしれませんね。

今、このgroupにとっては、課題を解決する非常にいい機会だと思います。そう思う要因は

①現場で実際にその課題を感じている。その課題に対するSTAFFの関心度が高い。

②その課題を解決したいと思っているSTAFFがいる。

③その課題を解決することが、groupの経営基盤を拡大し、組織使命の達成に向けた取組に貢献できる。

④その課題解決を行うだけの余力がある。

⑤この改題解決を通して、ここに関わるSTAFFの業務遂行能力の向上が期待できる。

などなど。。とりあえず、前を向いてチャレンジしていくだけですね。o(^▽^)o