夕焼けから夜景百景、貸切風呂と生ビールとか?

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新しい商品をと、いろいろとイベントやら、お祭りブースやら、営業時間やら。

今そこにしかない価値を、体験する。SNS映えする、絵面、時間、プライベート、スペシャル感。ProductのQualityを考えながら、みんながやってみたい体験を提供するとなると、考えることはいろいろですが、それが観光や地域振興というキーワードと共に公共施設でとなった時、何でもかんでもやればいいというものでもないというご意見も。

もともと、公共施設としてやるべきベースがルール作りされていて、そのルールの範囲の中でというのが、指定管理という枠組みで、民間活力を生かした施設の活性化と、コスト削減を目指しながらも、施設のルールは守らなくてはならない。当然、これらのバランスは非常に重要で、そこにこそNPOや非営利、公共性、公益性といった 部分を理解した専門家の方々が関与するべきことだと思いますが、自治体や管理課、また、それぞれのご担当の方や首長の方々、地域の方々を含め、その力の加減は施設ごとに多様で、やれることとやれないこと。やるために準備のできている施設と、そうでない施設、などまだまだ課題は山積しているわけですが。

何かひとつ飛び抜けてしまうと、それが独り歩きしてしまったりして、それはそれでまた問題という。。。

地域の多様な方々と合意形成を図りつつ、地元、ウチの方々にとっても、ソトからいらっしゃる交流人口の方々にとっても、より良きサービス、そこから生まれる地域貢献。そういったものをどのように作り出していくのか、ひとつひとつ踏み出して、認めてもらえる取組、実績、共感。そういうものをもっと創れるようにならないとなと。