空気を読む。

f:id:iyoshihisa:20170723131504j:plain脇役ご指名の会合で、主役になることは、空気を読んでいない参加者という事で、与えられた役割を全うしてない、気の使えないやつ扱い。。

日頃から、私自身は、自分のことをあまり主役だと考えることはなく、常に次の世の方々のための脇役であるという認識の方が多いのですが。

そうなると、じゃぁ私の周りに関わる人達は、その脇役の家族ということで、大切にされないのかと言えば、それは別の話で、私の家族それぞれは、それぞれの人生の主役であって、大切にされるべき存在であるという認識です。

ももちろん、ちょっと油断すると自分が主役じゃないかと勘違いする場面もあるわけですが、それはあくまでも勘違いで、私の時間を脇役として過ごしていくことは、割と楽しい、未来ある時間だと思っています。

もちろん、こうした考え方を誰に強要することでもないので、ああしろこうしろでもありませんし、以前の先輩からの言葉を借りれば、ひょっとしたら間違った考え方なのかのしれません。

ただ、実際には、脇役だからこそ、空気を読まず、気を使えず、という場面も多かれ少なかれ。。何も、いつも自分がへりくだって、誰かのためだけに時間を使って、自分のことを一切大切にしない、などという事とは別のことなのですが。

いえ、以前お世話になった先輩から「自分を大切にしない人に、他の人を大切には出来ないのではないか?」とお教えいただいたことがあったものですから。

先輩方に対して、敬う態度を持って接することはとても大切なことだという価値は、私も同感で、できるだけそのような態度が取れるよう心がけているつもりです。むろん、協調性について、自分の与えられた役割について、精一杯務めさせていただこうと、取り組んでいますが、そのような態度の中でも、「気の使えていない、空気の読めていない」という場面があるようで。。。

その辺りが、私の気遣い、空気を読む限界なのかなぁ。。。そこには、何があるのかなぁと、ちょっと自分自身にも興味を持った、ある出来事があった日でした。