恩師のご挨拶に、お集まりの先輩方に

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先日も、お話させていただきました恩師の受章祝賀会にお邪魔してまいりました。こういう席は、初めての事で、どのような作法かもわかりませんでしたが、多くの先輩方と先生の受章をお祝いする時間となりました。。200名を超える参加の中には、後輩たちの顔や、お世話になった、なっている先輩方のお顔もちらほら。

この席。先生からご挨拶がありまして。。正確には17分以上。数度倒れられておられるので、お話はゆっくりですが、その雰囲気は、まさに恩師そのもので、失礼ながらお元気そうで、何より。以後ますます、お元気にお過ごしいただければと、思った次第です。

その話と言えば、鹿児島弁で、学生の頃からのあの口調がご顕在。とにかく嬉しいと。。。こうして皆と会えることが、嬉しいと。先生の紹介文に、先生ご自身「こんな立派な男だったっけ?」と。なぜこの会を開くのかも、娘さんに「こうして皆で集まって飲むのも、もう最後かもしれない」と言われたんだそうです 笑。

学生の頃からお世話になり、こうして20数年。御年80歳の先生に、そしてその周りにいらっしゃる、先輩方に。改めて感謝するひと時。

奔放に、快活に、大胆かつ繊細に、強く、若い私たちへも、お心配りいただける先生のようにはいきませんが、こうしてお世話になっている私は、及ばずながら、して末席にて、先生のご意志を胸に、また明日から、ひとつずつ地道に楽しくとなるのです。