台風5合の影響で開催できた空港ミーティング

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滞在最終日、台風5号の影響で、どうなるかとヒヤヒヤしてはおりましたが、どうにかこうにか、多少の遅延スケジュールのなか、フライトして熊本へ移動してきました。

この日の午前中までに、ほぼ予定を済ませて早めに空港へ移動してきて、どこかに座ってパチパチしようかと、お土産を手に、トイレを済ませ、さて。。と思っているところへ、声をかけられ、そちらをみると、何と昨日までご一緒させて頂いてたある大学の先生とばったり。彼の方は、会議の出張予定だったのが、中止になったのだとか。「帰ろうかなというところでした。。。。」という会話から、ちょっとロビーの椅子に腰掛けてしまいまして、そこから始まった、話題が90分を超え、長く深く。

現在、国の方針で進められてきた総合型地域スポーツクラブという政策が転換点を迎えており、どの都道府県においても、今後のその方策について様々な議論が展開されている中、そうは言っても、現場的には日常的な活動があり、日々刻々と事業は進められているわけで、次々に新しい展開、新しい場面、新しい考え方など、ますます複雑に絡みつつ、そこをどのように折り合いをつけながら、業界的に社会に貢献できるようなシステムづくりができるか。。。というところが、課題として上がってきているようなのですが。

これに対して、国や国レベルの組織の政策的にはもう、かなり追いついていない。追いつけるのかどうか、追いつく気があるのかどうかさえ、だんだん怪しくなっているようで、( *´艸`)フフフ。これまでとはちょっと違う方向からのアプローチが必要なのではないかと、私も僭越ながら、沖縄の方へお邪魔させていただいているところでして。。。

で。。。じゃぁ何をするのかというところなのですが、ひとつは、業界内のそれぞれの事業体のポジショニングと概念整理、その上で、業界としての共通理解を図った上で、どのような関係性の中、業界全体としての成果を求めていくのかという方針を共有していくために、その支援を行える機能、組織をどう作っていくのかなぁというような。。まぁそんなお話なのですが。

沖縄の状況そのものが、かなり混沌としていて、バラエティに富んだクラブが多いということと、県そのものの外部環境要因的な経営資源の要素もあり、まぁどこから手を付けるかは別にしても、いずれ、どの都道府県においてもある程度想定される課題である以上、積極的に介入しながら、どの程度の協力体制、組織間の距離感、支援のバランスなど、トータルでマネジメントするという考え方を持ったらどうかという方向で話は盛り上がり。じゃぁそれを誰がやるのか?というところも含めて。

これ、完全に持ち帰り具体化するやつやなと。。さて、どこでどのように手を付けていくか。。もちろん、沖縄の方々の中で解決されていくことが中心であり、現在その推進を進めていらっしゃる方々のお手伝いとして、どのような形で関わりを持たせていただくのがいいのか。そこを含めて。。。

長年温めてきた、例の構想を一気に具体化するチャンスかもしれませんね。いろんなアイディアも、やはり実行に移すタイミングって大事だし。ですね。(*^-^)ニコ