自分がやっていることに自信が持てる瞬間

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普段から、わりともやもやしながら仕事させていただくことって結構あるのですが。特に、ひとりでああでもないこうでもないと考えている時など、まったくもって自信なくなってしまいます。ああ、この間のあの会話。。失敗だったんじゃないか。。。とか。今回の、事業のバランスのとり方。。。もちょっと、現場よりに進めるべきだったんじゃないか?とか。

もちろん、組織でお仕事させていただいている以上、周辺の方にご相談しながら、お仕事進めるわけですけど、何でもかんでも相談するような事では、仕事も進みませんし、割りと私自身に判断を求められることも、立場上多いと感じています。

そんな中。。。あぁ これでいいんだなとか、私の考え方で良かったんだと思える瞬間。それってやっぱり、打合せをしたり、相談をしたりしている中で、その相手方から出てくるご意見や、情報が私の提案や、考え方とある程度一致している時、似ている方向にある時、進めてくださいと、ご承認いただく時。そういうタイミングタイミングで、あぁ、これでよかったんだな、よし、これで頑張ってみようと思えたりします。

これって、私の中にある承認欲求的な事なのかなぁと思いまして。。。

課題を解決するミーティングもあれば、新たな取組みに関するご提案の打合せもある、相手の反応が読めなければ読めないほど、こちら側は不安になり、頭を悩ませる。最大限の準備をして、その場に伺ってという風には思っていても、必ずしもいつもそれが出来ているわけでもなく。

それでも、その瞬間瞬間に、いろいろな場面と向き合って、貫いていく事で、開けていく充足感。

与えていただいている仕事や役割に対して、私自身がその機能を多少なりとも発揮できたかなぁと自分で思えたりする瞬間。。 あぁ出来てよかった、と。。ほっと胸をなでおろす。

もちろん、いつもかつも。私の意見ばかりが通るような環境では、こうした感覚は味わえないでしょうし。そういう意味でも、お世話になっている組織やグループの、ある一定程度の健全さを表現していて、その中で、緊張感を持って仕事させていただいているというありがたさを含め。

だからこそ、まだまだ40半ば。。もっともっとチャレンジして、失敗しながら、自信を持てる体験を積み重ね、目指すべきVision、果たすべきMissionに近づくことのできる社会の、組織の一員として、皆さんに貢献できるよう精進するしかないと。。その両方、失敗や成功の経験が、皆さんに信頼いただける大人になる材料と言うことでしょうか。貴重な体験を、もっと貪欲に。p(´∇`)q ファイトォ~♪