体を動かさないと、どんどん動かなくなりますね。

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という事で、気になることもあって練習場へ行ってきました。

気になるポイントは、190から210ヤードの距離への対応。どうしても、このあたりのクラブでミスが多くて、何が原因なのか。。まぁそもそも、そう得意でもないクラブですが、それでもちょっとミスした時のスイングの感じが酷いので、それが何なのかをチェックしておきたいなぁと思いまして。もっと重要な事は、体を動かして汗をかく。。そろそろまた、ちょっと定期的にとも思いますが。

それで、結論からいけば、4Iのクラブなんかは、これまでのグリップがフックな感じで、ハンドファーストに構えたりしていて、そのままスイングしていったりすると、どうしてもボールが上がらない感じしか出ないので、それを無理にあげようとして、ボールを左においたり、多少スクエアかウィーク気味にグリップしたりした時に、アドレスそのものに違和感を感じてしまい、バックスイングでフェースを余計に開きながら上げてしまったり、その違和感のまま、打てる気がしないので、無意識にフェースを戻そうとアーリーリリースして、いいインパクトが迎えられない。。。さらに、ボールをあげようとしているので、スイングそのものもアッパーになってしまって、トップしてしまうという悪循環。。。

これを解決するために、アプローチのインパクトの感じを作って、短いクラブのイメージをしっかり自分の体の中に作りながら、そのイメージをちょっとずつクラブの長さ分感覚を伸ばしたりすることで、同じようなインパクトを作ってみようと、やってみました。

それで、何となくわかってきたのは、やっぱりアーリーリリース。どれだけボールをあげようあげようとしているか。下からすくって打とう打とうとしてるんでしょうね。

それで、バックスイングからインパクトに向けての右肘のポジションの感じやコックの感じを作りつつ、しっかり体で振っていくと、まぁ適当に厚めのインパクトで、それなりの弾道で飛んでいくという事がわかったことと。もう一つは、やっぱり圧倒的に、同じロフトのアイアンとUTでは、ボールの上がり方、上げやすさが違うので、完全に使い分けてしまえばいいと言う事でしょうか。まぁかなり平凡な結論だと思いますが。

もう一つやってみたのは、最近すべてのクラブをフェードイメージで振っていくのですが、ラウンドしていて、コースの形状や、ピン位置、残った距離とかで、たまにドローを打ってみたいなぁと思ったりすることがあって、ドローに構えた時に、これがまた違和感で。結局、これもアドレスした時にフェースを目標方向に合わせて、スイング軌道がインサイドアウトになるようにクローズドに構えているんだけど、結果、フェース向きにボールを飛ばそう、打ち出そうとして、アーリーリリース。。

原因は同じで、きちんとコックを作って我慢して、しっかり右に打ち出していくことで、ドローでボールは帰ってくる。

ここ数年、一時期のひどい状態からスイングを少しずつ変えながら、随分戻ってきた感じはありますが、まだまだ根っこで不安があって、どうしても打ちに行っちゃって我慢できてないシチュエーションがある感じですね。

まぁ書いてて、これ自分で読み直しても、よくわかんないかもと。。まぁとりあえず。