関連企業の新入社員研修会から

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中津市のふるさと回想館八面山荘で開催された、新入社員研修会へお邪魔しました。環境整備マネジメント評価と企業本社と現場の情報共有、会合を同時に意味合いとしても含む1泊の日程で、昨日から。

諸々の活動を終えた後、バーベキューハウスで皆さんとの会食。アルコールも入って、笑いの絶えない会となって、皆さん楽しそうでした。いろいろな立場の方が参加されていて、仕事の話もプライベートの話も、昭和のおじさん的には、こうしたいわゆるノミニケーション的な時間は、楽しく過ごせるタイプなほうで。

普段ご一緒している方とも、そうでない方とも色々とお話ができて、ぐっとコミュニケーションの距離が近くなったような気がします。

これがいいのか悪いのか。企業内融和は必要なのかそうでないのか?

企業とNPOは違ったり同じだったりしますが、原理原則的には、NPOの存在意義は理念の存在。理念の実現。そして、その理念を共有する人達が集まって、その理念を実現する為の事業をやるというのがNPOなわけですが、そういう意味では、理念を繰り返し共有して共感を得ることは、組織にとって非常に重要なことだと思うわけです。

それが、企業であったらどうなのか?または、事業性が高まっていったNPOで、現場のすべての人達にその思いは伝わっていくのか。

企業内融和は、現場ごとだけでいいのか、組織全体で必要なのか。

いろいろなツールを使いながら、その組織に所属していらっしゃる方々とのコミュニケーションの中から、どのような形態、どのような方法、を導き出したり、組織として根拠と想いのある明確な理念を提示し、いかにそれに共感してもらうことができるのか。

その両方から、手を付けていかないといけないことでしょうねー。自然と企業内が融和してしまう状況をどうやって作るのか。原因を突き詰めてそこを解決するための取組。あっΣ(゚∀゚ノ)ノ